ヘナ ゴワゴワ 切れ毛

こんにちは。
梅雨が終えてから、久々の大雨。
車のワイパーを動かしたら、しっかり雨を取り去ることが出来ず、視界の悪い日々でした。

が、先日楽なアイテムを見つけてしまいました。
それがコレ↓

ワイパー動かしながら、適当にシューってやると撥水する。
物は試しだと、使用してみたところ、思いの外手ごたえを感じましたとさ。






先程、Amebablogの検索結果を見たら、7位の
「ヘナ ゴワゴワ 切れ毛」があったので、それについて書いていこうと思います。

天然ヘナをトリートメントとして使っただと仮定し、話しを進めます。

髪が傷む⇨トリートメントをする
このパターンが多いと思います。
では、そのトリートメントをヘナを使って解消?改善?する場合は、どうするのかと言うと、ヘナを使う事です^ ^
僕がヘナを使って本気?でトリートメントをする場合は、まずはしっかり髪を洗います。
出来るだけ真っさらな状態にし、ヘナを塗ります。
こうする事でヘナの浸透が少しでも良くなるんじゃないか!?と言う想いです。
そして、ハイダメージの方は、日をあまり置かずにヘナをします。
1回目のヘナをし、10日前後で2回目をします。
または、当日に2回ヘナをします。
当日に2回しても、10日前後で3回目のヘナをします。
ものすごいヘナヘナ書いてますね(笑)
時間とお金がかかりますね(笑)
しかし、ケミカルからの脱却を熱望される方は、ご自身からそうした事を言われる方もおります。
因みに、僕からヘナをしましょうとオススメする事はほぼありません^ ^
コレは何故かと言うと、デメリットがあるからです。

色落ちする
色はオレンジのみ
回数が必要⇨時間と費用と長い目が必要

などです。

ヘナは何故回数が必要なの?
それは、髪の空洞化した部分にヘナが入り込み、髪のタンパク質とくっつき、穴を埋めていくイメージなんですが、1回では穴埋めは完了しません。
1回目でベース、2回目で穴埋めしはじまり、3回目で多少実感がわき、4回目で…的な感じで捉えておくと良いでしょう。

また、白髪染めに関しても同じく、重ねていく事で色が濃くなっていきます。

ある程度定着すると、髪の芯が出来た様な感覚、そして乾きも早くなり、乾かすと艶が出ます。

では、この辺りから本題に…

ヘナをするとゴワゴワ 切れ毛
ヘナは良いはずなのに、ゴワゴワに。
ヘナは良いはずなのに、切れ毛が。。
コレには訳があります。

まず、熱によって傷みが出た髪に、ヘナは向いていないと思います。
熱によってと書くと、デジタルパーマや縮毛矯正には合わないと思われがちですが、そうではないです。

ある状態には、合わないのです。

その状態の中で1つはら
元々強い癖がある方に、縮毛矯正をかけた。または縮毛矯正の上からデジタルパーマをかけて傷んだ…。
その様な方には、ヘナは向いていないというか、効果が出るまでに時間(回数)がかかると言う事です。

熱ではなく、パーマ液などの薬害による傷みの場合、効果が実感しやすいと思います。

が、しかし、
ゴワゴワや切れ毛は、まずいですよね。

解消法は、あります。

1番簡単なのは、ホームケアーを変え、それを使いこなす事です。
で、このホームケアーの仕方がわからないまま使用していたとしても、ある程度傷んだ髪にヘナをすると、ゴワゴワ、バシバシになってしまい、ヘナの良さがなくなってしまうわけです。

また、傷んだ髪にヘナをする場合は、ヘナにちょっと混ぜ物をしたりもします。
こうする事で、ヘナをしてもゴワゴワは起きないので、ラックではそうしたトラブルはありません。

ヘナとラケア
ラケアとは?
ラックオリジナルトリートメント(ABCの3種類)なんですが、ヘナと使う場合はほぼありませんが、
どうしてもってときは、使います。

ラケアAは、傷んだ髪や水、シャンプー、そしてラケアBと反応し、静電気や髪のきしみ、引っかかりを抑制します。

ラケアBは、お風呂場で使うトリートメント、そして、ラケアAとラケアCと反応し、しっとり感、艶を与えます。

ラケアCは、内部補給と適度な油分による艶を与え、ラケアBや水との相性に優れていますが、ラケアAを特定の条件で使用すると軽く柔らかい質感を与えます。

これらがメインのラックのオリジナル処理剤トリートメントなんですが、それらをヘナと掛け合わせると、ゴワゴワにはなりません。

しかし、ほぼやりません(笑)
と言うか、そこまで必要な方は居ないです。

また、ヘナにはヘナの良さがあり、
ケミカルにはケミカルの良さもあります。

あんまりごちゃ混ぜにするのが好きではないと言うのが、本心ですけどね。

自宅で出来るヘナトリートメントは?
ご自宅で傷んだ髪にヘナでトリートメントをする事は、オススメしません。
理由は、髪が絡むからです。

どうしてもやりたい欲求が勝ってしまうのであれば、
①ヘナ専用シャンプーで洗う。
②髪を優しく丁寧に櫛で梳かす。
③ヘナ専用ホームケアートリートメントを5〜10%混ぜると絡みません。
例)
ヘナ(粉)50g
お湯175cc
トリートメント2.5〜5g
④髪に塗るときは、絡まない様に優しく。
適当に時間を置いていきます。
⑤シャワーで優しく丁寧に流し、シャンプー、トリートメントをします。

しかし、オススメはしません。


色々な対策、そしてどういった時にゴワゴワになるのかを担当の方が理解していると、安心かもしれませんね。


では♪

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