じめじめ 癖癖 ナミナミ 広がる 髪

こんにちは。

つくば駅徒歩7分

各種トリートメントとヘッドスパが無料のヘアケア特化型アットホームサロン

ラックのブログへようこそ♪


そんなラックでは、去年も一昨年も何度かモデルチェンジしたのですが、

今月も仕様変更いたしました。


何が??って。。。

あれですよ。。。

いつも無料でやってる、アレです。。。


それは・・・




トリートメントです!!



今回の仕様変更は、大幅な変更点がございまして、

特に、縮毛矯正やデジタルパーマとの相性がMAXです。

以前からウィッグや毛束でテストを繰り返しておりましたが、

先日、モデルテストを終了しました。


正直、笑ってしまうほどに、〇です。


今までは何を入れてるとか書いてましたけど、

今回のは書けません。

成分等を書くと、

基礎的な内容や使用方法がオンパレードなので、

「やっぱりそうだよね~♪」

ってなる方や、処方を見た時に

「は?何それ、あり得ない。アホですか??」

ってなぜか苛立ちを抑えられない方もいるかもしれません。


と、言いますのも、美容室のトリートメントって様々な物がありまして、

お水で髪が良くなったりするものがあれば、たんぱく質や脂質などを

補うもの、またはしっかりとしたサイエンスで間違いのない理論に

基づいている物などがあります。


より多くのお勉強をしている美容師さんこそ、

もしかすると基本的な部分が

販売元の都合によって曲げられた間違った理論が基本となり、

本来ある基礎、基本の理解が出来ないようになっているかもしれません。

こんなお話し、嘘のようですが、

インターネットの情報やそうした商材が手に入りやすい環境だからこそ、

間違った情報であっても、言いきってしまえばそれが基本となってしまう・・・

そしてそれを信じ、多くの美容師さんがそれを使い、

そしてある程度使うと???ってなったり、

飽きたり、または新商品に手を出す。

これ、本当に多い話しなのです。


もちろん、ラックも新しい物を見たり、

聞いたりもしていますが、物事には軸という物がありますから、

たとえば仮に

「カラーで癖毛が落ち着く!ストパー(縮毛矯正)がいらなくなる!」

という商品があるのであれば、すぐには飛び着きません。

カラーの発色や色持ちに関して、従来のカラーと遜色なく仕上がり経過も

良いのであれば、良いと思います。

否定はしませんが、癖を抑えるのはヘアカラーの役割ではなく、

パーマやストレートと思いますが、その前にカットが軸になります。


いくら知識やそうしたお薬があったとしても、カットが適正でなければ、

収まるものも収まらない事になります。


カラーで言えば、最近流行のお色、今まではブリーチが必要で、さらに上から

かぶせてい必要性のある色味が「一回で出来る!」のであっても、

これまた飛びつきません。

今まで出来なかった事が出来るようになる。

それはそれはとても素晴らしい事です。


しかし、すぐに飛びついてしまうと、

それまで使用していた薬剤のスペックを発揮することもなく、

次から次へと移行する。

それって、探究心が・・・ねぇ。。。


流行りは流行りでイイと思いますけど、

軸があれば、対応出来ます。


こうした根本的な部分でたとえ話しをしてみますと、

カラー剤やパーマ剤に何かを添加する場合、〇〇オンを添加します。

まさか〇〇オンは添加しないと思います。

カラー剤やパーマ液は大体アニオンですからね。

極性と毛髪の状態によって様々ですけど、

基本的には〇〇オン側のたんぱく質は非常に扱いやすく、

施術にとり入れていく事が簡単で、

どこでどうキャストするのかによって、その後の処置も変わります。


ここも本来の使い方がなされていない事が、あります。

と、言うよりもカラー剤に何かを混ぜるよりも、

ダメージの少ないカラー剤の調合を調整した方が良いとも思います。



以前からもそうですが、ダメージを抑えるためのトリートメントではなく、

あくまでも毛髪の強化、コンディションを整え、お手入れを楽にし、

ついでに見た目を良くするものがラックのトリートメントであります。

では、

”ダメージを抑える為に何をしているのか?”

となりますが、

それは、お客様にご来店頂くサイクルや美容室にかけるお時間等から、

楽しめるヘアースタイルを一緒に見つけ、それを実現するために必要なカットをし、

カラーやパーアのお薬の調合・調整・使用方法、

そしてそこに適したカラー剤の塗り方やパーマをかけるときのロッドの選定や

巻きこむときの引っ張る力などでダメージを軽減しています。


現在調整中のラインナップです↓


①ラケアA

 ・・・毛髪強度アップとやわらかさを兼ね備えた万能トリートメント

 *ダメージの抑制ではなく、毛髪の強化を得意としたどうしても効果が出てしまうトリートメントです。


②ラケアB

 ・・・傷みのある部分にしっかりとした理論によって定着するトリートメント

 *使用条件有り。特化したトリートメントです。


③ラケアC

 ・・・カラーやパーマの後処理に使用するトリートメント

 *ヘアカラーの色止め(退色防止)効果、パーマ後の強度アップに適しています。


④Aジェル

 ・・・コーティングジェル


⑤Bジェル

 ・・・保湿ジェル


⑥ブローローション

 ・・・髪の状態に対し、必要な物が必要なだけ穴埋めしてくれます。


このような感じです。

他にも作ろうとすればその場作れてしまうのですが、

髪の毛って繊維なので、普通に考えるとそこまで種類というか、

実は必要なかったりしますよね。


たとえば・・・

高分子のたんぱく質ってあるんですけど、

それを何回もつけたりするのって、はて??って感じで、

ぶっちゃけ、後処理で使えればよい物を、

前処理や中間処理、後処理で使っても、

あんまり意味を持たないんです。

言ってしまえば、逆にパーマがかからなくなったりします。


一概に言えない事もありますけど、

アニオン 陰イオン アルカリ

カチオン 陽イオン 酸性

基本ですけど、間違うと全て台無しになります。


仮に順番や使い方が違うのに、そのほかのバランスでたまたまうまくいって、

まぁその感じがイイ!って思うのであればイイのかもしれませんけど、

安定はしないハズです。


ポリイオンコンプレックスって耳にしますが、本当にそれらは機能しているのでしょうか?

少しだけ書いておきますと、

ポリイオンコンプレックスは

本来は滑りが良いものです。


滑りの良い成分がありますからね。

しかしそれらが入っていても、余計な物が入っていれば、それで終了です。


実際、いろいろと試しましたけど、2年前くらいに余計な働きをしてしまうものは使用状況を変更しました。

使えばおかしいと、本来の働きでは無いと気付かされますね。


普通に疑問なんですけど、

ピッカピカの艶っツヤの広告あるじゃないですか??

あそこまで髪を光らせたいお客様って、

いますかねぇ??

正直僕のお客様には、ほぼいません。

艶がほしいっていうのは良く耳にしますけど、

(フラッシュバンバンの髪の毛ギラギラ広告写真を見せながら)

「この位の艶ですか??」って聞くと、

まぁ、そうでもないですよ。

普通に艶やかで滑らかな感じがウケテマス。


なにはともあれ、

これだけ力を入れて、行っているトリートメントです、

期待をされてご来店頂くのはもちろん構いませんが、

トリートメントによって髪が治るとか、

再生するって事はありません。


あくまでもコンディションを整える目的であったり、

次回ご来店までの髪の扱いを良くする為のおまけです。


しかしながら、お客様から

「トリートメントと前髪カットだけしたい!」

って言われることもありますから、どうやらトリートメントを

メニュー化をしなくてはないので、少し前からそれに関して動き出しております。


そんなラックでは、修正や修繕というお仕事はしておりません。

「どんな髪でも・・・」
「どれだけの傷みであっても・・・」
「金髪でもなんでも縮毛矯正が出来る!」

等の事は、申し訳ございませんが承っておりません。


では、こちらもご覧ください♪

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