うちの娘

フゥちゃん。
ちょっと前から体調不良なんです。

前もあった感じなんですが、、、。

ストルバイトです。
尿石です。

「ストルバイトができるきっかけの一つとして、尿pHがあげられます。
ストルバイトはpHが7以上のアルカリ性で結晶化し、逆にpH6.6以下の弱酸性で結晶はできにくくなり、pH6.4以下では結晶が溶解します。
ストルバイトは、マグネシウムの排出や尿のアルカリ化により起きるため、マグネシウム由来の結石に配慮したフードであればでできにくくすることができます。
また、下部尿路に細菌が感染した場合も結石のきっかけとなります。細菌が尿素をアンモニアに変えて、尿をアルカリ化してしまうのです。アルカリ化した尿はマグネシウム由来のストルバイト結晶をつくりやすく、これが結石を作るきっかけとなってしまいます。
結石ができると尿をするたびに激痛が走り、さらに進むと尿道をふさいでしまいます。
尿路結石の治療法としては、結石を体外に排出するための利尿剤投与のほか、尿の酸性化剤の投与、抗生物質の投与や手術による摘出など大変な事態になることもあります。」

だ、そうです。
少し前までお薬が合わず、もどしてしまってましたが、今回のお薬は大丈夫みたいです。
レントゲンも撮ってもらいましたが、大きめの物が多々見え、やはり最悪手術になるようですが、幸い食欲はあるので、現状は様子を見ています。

そんな中、美容師的にそう言ったよろしくない結合を例えるとなんだろーと、漠然と思いまして。。。

色々あるのですが、石鹸シャンプーが書きやすい様な気配なので書いてみます。

「濡れる事で開くキューティクル、そこに石鹸の弱アルカリ性で泡立てて髪を洗うと、よりキューティクルが開く。」

「パーマやヘアカラーを施す際にも、
キューティクルを開いて薬剤を浸透させます。」

ネットを見るとなんとも怖い事が山程出てきますね^_^;

これはアルカリ性としての扱いが同じだけであって、アルカリを維持するアルカリ度に雲泥の差があります。
なので石鹸だから傷むと言うのはまた違うお話しかと思います。それはさて置き、石鹸はアルカリ領域で高い洗浄力を発揮しますが、その時に石鹸の一部が脂肪酸に
変わるといわれ、その脂肪酸は水に溶けにくいので、髪の毛の表面に吸着し、その状態から水道水で流すと、水道水に含まれるカルシウムイオンと結合し、石鹸カスが発生します。
髪は普段弱酸性を保っていますが、石鹸シャンプーによってアルカリ性に傾くとゴワゴワになります^_^;
また、頭皮もつっぱります。つっぱった物は元の状態に戻ろうとし、それがタルミなどの原因にもなりかねないとかなんとか…。
こうして書いていると、なんだか凄く悪い気がしてきますが、石鹸シャンプーでないと痒みが出る方もいらっしゃいます。
そんな時は、髪を弱酸性に戻す為の酸リンスが重宝します。
自分も一時期使っていましたが、クエン酸7〜10%グリセリン1%そこに精製水を足して100%になる感じです。
コレを原液として、洗面器にお湯を半分、そこにスプーン2〜4杯程度入れて髪に馴染ませ、最後に軽くすすいで終わりです。

と、まぁ、かなり話しはそれましたが、愛犬心配です。
頻尿なので、お散歩してきました。

早く元気になるんだぞー!!


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