シャンプー解析?ラウレス硫酸ナトリウム

こんにちは♪
今日は、僕が過去にシャンプーの成分などの講習に行ったときに教わった石油系の界面活性剤でネットや業界??によっては悪物になってしまう「ラウレス硫酸ナトリウム」に迫ります。

なんだか凄そうな事を書くのではと期待されそうですが、ありのままを書きますね。

まず、こいつは何なのか?身近な物できっとどのご家庭にもほぼあるであろう物に例えると、歯磨き粉です。

発泡剤としてラウレス硫酸ナトリウムが記載されている事が多いです。

この事を知ってから、シャンプー解析サイトを見ると、ちょっと面白いです。

石油系は洗浄成分や脱脂力が強いとか、肌に悪いとか色々出てきますが、逆に言うと口の中に入れても、普通の使用状況では問題が無い優秀な界面活性剤とも言えます。

では何故髪に使うと色持ちが良くないや、痒みが出るなどの情報が出回るのか??
痒みに関しては、その他の保湿成分などが問題になる事が多いと思われます。また、アルコールなどに敏感な方もそうかと思われます。

色持ちに関しては、こだわって作られたシャンプーには4〜5割が界面活性剤で、その他が保湿や髪の栄養になるであろう成分や水で出来ています。

ラックも原料からトリートメントなどを作っている関係でシャンプーもトリートメントと相性の良いものを調整、調合し、それらをお客様に使っておりますが、やはりシャンプーに関しては割合的に界面活性剤が多くなります。
つまり、シャンプーは界面活性剤の塊(笑)であります。
退色については、中には水よりも色落ちのしにくい界面活性剤などもあったりします。

話しは戻りますが、石油系の界面活性剤はダメ、天然系が良いなど様々ですが、

石油は天然です。


PS.シャンプーが少しバージョンアップしました♪





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